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CD-ROMの認識に成功!

  1997年10月25日(日)

  先週初めにインストールに成功後、Viでひとしきり遊んでからカーネルの再
構築まではやってみました。これはすんなりできました。
が、今後のことを考えると、DOS領域からのインストールは不便でなりません。
ファイルが必要になる度にWin95とUnixの間を行ったり来たりは面倒です。
徹底入門には何も書いてはいないので、FreeBSDのMLに参加して問い合わせたり
色んなWebページを調べたりとやりました。その結果、どうもマシンのBiosの
バグらしいことまでは判りました。Bios入れ替えにメーカーサポートに持って
いったり費用が数千円も掛かることを考えると、設定の入れ替えをやった方が
安上がりで早いという結論に達しました。
(# バグの修正に何でお金を払わにゃいかんのだろうか?)
それで、次の作業を半日掛けてやりました。

ATAPIのCD-ROMで、

primary master   >>  IDE-HDD(515MB)   >> Win95
primary slave    >>  IDE-HDD(610MB)   >> Winアプリ
secondary master >>  IDE CD-ROM 

としていましたが、これを

primary master   >>  IDE-HDD(515MB)   >> Win95、FreeBSD2.2.1R
primary slave    >>  IDE CD-ROM
secondary master >>  IDE-HDD(610MB)   >>Winアプリ

と入れ替えました。
デスクトップの平置きですので、筐体の中が狭く、配線変えと
HDDとCD-ROMの各masterとslaveのジャンパの設定変えが大変で
した。一旦全部引っ張り出して設定を替えました。
# masterとslaveのジャンパの設定は半分博打みたいなものでした。
# CD-ROMは明示されていますが、HDDの方は何も判らない状態でした。
# 恐らくこの位置だろうと当たりをつけて行いました。幸いにも
# 一発で決まりました。
# が、真似はしないでください。保証はしかねます。^^;

これだけやって駄目だったら、もうどうしようという感じです。
電源を入れて、再度、一からインストール開始。
(# 判らない時は、何でも一から始める悪い癖?)
おー、一発でCD-ROMを認識しました。
半日の苦労と、情報の探しまくりが報われました。(涙、涙)
                      \(^O^)/

それともう一つ、
BIOSのBasic System Configuration (Page 2/2)の
Fixed Disk 32 Bit Access  を [Disabled] にしないとフリーズ
することがあります。
# というより、ほとんど決まった所で必ずフリーズしました。(^^ゞ

これで、DOSからのインストールをしないで良くなりましたので助かります。


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