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インストールには・・・成功!

  1998年1月8日(日)

ようやく、FreeBSDのインストールが出来ました。
# といっても、また起動できないというトラブルに見回れていますが。

BIOSがらみの原因ではないかと、FreeBSDの過去のFAQを検索していて
思い出しました。やはりBIOSの設定に問題がありました。この設定を
直したら、きちんと最後まで順調にインストールが進みました。
この嬉しさは、どう表現して良いか判りません。
次々とインストールが進んで行き出した時は「万歳!」と叫びたく
なるような感じでした。

原因は、BIOSの
Basic System Configuration (Page 2/2)の
Fixed Disk 32 Bit Access  を [Disabled] 
にしていませんでした。

はじめの頃に設定をしていたにもかかわらず、
HDD増設時にBIOSをDefaultに戻していたのを忘れていて、
[Enabled] のままでした。
ドジなミスでした。     (_O゜)☆\(^^;)

結局、私のPCのハード構成は、次のようになっています。

primary master   >>  IDE-HDD(515MB)   >> WinNT40sp3,Win95(OSR2)
primary slave    >>  IDE CD-ROM
secondary master >>  IDE-HDD(610MB)   >> PC-UNIX(FreeBSD2.2.1R)
SCSI HDD(2.0GB)                       >> Winアプリ、保存倉庫
SCSI MO(230MB)                        >> バックアップ

-------<インストール情報>--------------------
FreeBSDをインストールしたHDDのパーテ−ションは次の通りです。
FDISK:パーテーションエディタでインストールディスクをwd2に
選択しました。
次にエディタ画面で、
[A=ディスク全体を使用]を選択。
すると、「パーテーションテーブルを保存するか」の問い合わせ
ダイアログが出ますので「YES」を選択します。
そして[Q=終了]で抜けます。
ディスクラベルエディタ画面がでます。
[A=全てをデフォルトに設定]を選択。
すると、次のようにパーテーションが設定されます。

ディスク wd2  区画名 wd2s1

区画     マウント位置     容量    Newfs
wd2s1a     /             32MB     UFS Y
wd2s1b     Swap          24MB     SWAP
wd2s1e     /var          30MB     UFS Y
wd2s1f     /usr         523MB     UFS Y

そして[Q=終了]で抜けます。
-------<終わり>--------------------
また、WinNT40入れることが出来ますので、いよいよ環境は
抜群になります。
皆様のご期待?に添うべく、努力していきます。
# なんか選挙の演説みたいやな・・・

それと、今のところ幸いにも、SCSI HDD 増設による家庭争議は
起きていません。
# ただ、何かあった時に一挙に吹き出すのが・・・恐い。


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