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Desktop & Screensaver

  1998年3月02日(月)

今日は、本当にびっくりしています。
帰宅してから寝るまで、マシンの電源は入れっぱなしなんです。
そして、その間に、夕飯を食べたり、犬の散歩に行ったり、風呂に入った
りしています。
ですので、モニターには非常に悪い環境のままでした。それで、壁紙とス
クリーンセーバーの設定をしてみました。
# xsnow と xscreensaver をインストールしました。

そして、娘と二人で、
「うそー!! すごいねー!!」
と、画面とスクリーンセーバーを切り替えて見入ってしまいました。
画面は、雪景色でボタン雪?が舞っています。そして雪が積もっていきま
す。突風も吹き雪が舞います。サンタさんもおまけで飛んできます。
見ていて飽きません。
スクリーンセーバーは、これはもう芸術です。「凄い」としか言いようが
ありません。一体いくつの種類のものが入っているのか??です。次々に
違う画面になります。こんな綺麗な(おとぼけのもありますが)スクリーン
セーバー見たことありません。

UNIX文化の「底の深さ」と「洗練された感性」を垣間見た気がします。

このメールを書いているバックでは、今でも雪がどんどん降り積もってい
ます。一つ一つの雪の結晶が積もっていく様はとても幻想的です。マシン
に向かっているだけで、こんなに楽しい気持にさせられたのは、今までで
初めての経験です。ただもう、驚き、驚き、驚き、です。

xsnow は、

% xsnow &

で起動できます。私の場合は xinitrc ファイルに直接書きこみ、X 起動時に
表示させています。立ち上りに、ちょっともたつきますが、起動します。

xscreensaver は、

% xscreensaver -timeout 15

で、15分間触わらないでいると、スクリーンセーバーが稼動します。色んな
セーバーがあるようで、毎回違ったものが現れます。一体、いくつあるのか判
りません。


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