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どじで間抜けなことを!

  1998年3月11日(水)

過去の記録がこのWebpageにあるので、これを参考にして、FreeBSD-2.2.5-R
へのバージョンアップやX Window Systemの設定は、 難なく終わりました。
# 過去の記録に間違いがあることも発見しました。
# このWebpageを参考にされた方には申し訳ないと思っています。
# Kernelの構築でconsole driver の device sc0 at isa?・・・・の行をコメント
# にしてしまっていました。画面が真っ暗になってしまいます。

muleの設定後にドジで間抜けなことをしてしまいました。
# 恥ずかしいーーーー!
日本語の表示設定はきちんと出来ていたんですが、漢字変換が出来ずにいました。
その原因がなんと、「コマンドキーの押し間違」だったんです。
muleでの日本語変換キーは、デフォルトでは「Ctrl-o」なんですが、前回の設定
「FreeBSD徹底入門」の時「Ctrl-\」に変更されていた事をコロッと忘れていました。
ついつい習慣で「Ctrl-\」ばかり押していました。
機能する訳は無いですよね。
つい先ほど「この事」を思い出しました。(^^;)
こんな事を思い出すのに3日もかかるとは、ドジな話です。
いくら「Ctrl-\」と入力しても機能しない筈です。
「Ctrl-o」でちゃんと「あ」となってくれました。
# 起動時の初期化表示は日本語でコメントされていましたので、設定自体は
# 間違ってはいないことは判っていましたが、変換が効かないので??と
# 思っていました。
# なまじ無意味な変更はしないことにしよう!

それと、今回のバージョンアップで判りましたが、PC-UNIXは一度コツを憶えれば
バージョンアップもインストールも非常に簡単だということです。
いくつかバグ?があって、インストールされないファイル(.emacs fileが作成されない)
があるとかX設定でリンクが自動で張れないとかがありました。
が、今までの知識で解決できました。
無いファイルは自分で作れば良い!
リンクを張ってくれないなら、自分で張れば良い!
パスも自分で通せば良い!
こんなことが出来るなんて、今まで使っていたOS(M$-Win)では考えられなかったことでし
た。(# もしかして、知らないだけかも・・・・。)
M$-Winでは、いくら勉強しても自分の力にはならないけど、PC-UNIXは勉強しただけ
自分の力にどんどんなっていくことが判りました。
# ブラックボックスのOSとオープンなOSの決定的な差なんでしょうね。



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