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インストール FD を作成す!

  1998年7月01日(水)

  su でとんでもないことをしてしまい、さらに寝とぼけていて、更なる阿保なことを

やってしまいました。システムを何から何まで全部パーにしてしまいました。

su は恐いですねー!  頭の冴えている時以外は、いじらないようにしましょう!

で、再インストールをやる羽目になりましたが、HDDをきっちり認識してくれません。

機械的におかしいのかそれとも久しぶりなので方法が間違っているのかどちらかだとは思

います。復旧に時間がかかりそうです。ただ、その過程で、FDインストーラの作成方法

を覚えました。以下その手順です。

1.44MB のフロッピーディスクを FD ドライブに入れてください。

a: FDD  d: CD−ROM の構成の場合です。  

「窓95」のコマンドプロンプトを立ちあげて、
(注) [E] は Enter キーの事です。

C:\> d: [E]
D:\> cd tools [E]
D:\TOOLS> rawrite.exe d:\floppies\i18n\boot.flp a: [E]
                  .
                  .
KKCFUNC が組み込まれました
                  .
                  .
EMSを10ページ使用します

Number of sectors per track for this disk is 18
Writing image to drive A: Press ^C to abort.
Track : 79   Head : 1   Sector : 16   <---- ここの数字が変化していきます。最終値です。
Done

D:\TOOLS> exit [E]

で、終わりです。

尚、同じboot.flp が \floppies ディレクトリにもありますので間違えないように。

こちらは英語バージョンです。

# 何故知ってるってか?
# そりゃ、やってしまったからです!  ハハハ・・・読めなかった!  (^ ^;

それと、今回判ったことですが、インストールFDからでも起動ができるんですね?
FreeBSD を secondary master HDD にインストールしているんですが、

FD から起動が始まって、

Boot:

となった所で、すかさず

Boot: 1:wd(2,a)/kernel [E]

と打ち込むと、secondary master HDD のカーネルから起動できました。

BOOTEASY を無理奴インストールしなくても自由に FD からブートできるのは有り難い
です。というのは子供達が「窓」さんを使いますので、間違って UNIX を起動させて
しまうという事がなくなります。
インストールFD は何枚でも作れますので、心配はありませんし・・・。

これが本当に「怪我の功名」?  「転んでもただでは起きない」この逞しさでした。

でも、これで本当に大丈夫なんだろうか? と、一抹の不安はありますが・・・。


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