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天体 sumilation Xplns インストールアラカルト

  1998年7月26日(日)


7月23日(木)に、K-PUP ML の"とも先生"から、Astroarts社 が天体sumilation software の 
Stera navigater の機能縮小版である Xplns という FreeBSDとLinux 対応ソフトを出していると
いうのを教えていただき、早速 Astroarts社 のhomepage から

xplns-2.0-freebsd-static.tar.gz  (960kB)

を download しました。
# http://www.astroarts.co.jp に FreeBSDとLinux それぞれに対応した dynamic 版と static 版
# があります。 dynamic 版は lesstif が事前にインストールされていることが必要です。
# Netscapenavigater for M$-win でダウンすると、xplns-2_0-freebsd-static_tar.exe となりま
# した(会社で)。 自宅からFreeBSD でやれば、ちゃんと表示されます。

そして、ファイルを置いてある(~/)で次のように解凍展開します。

# gzip -dc xplns-2.0-freebsd-static.tar.gz | tar xf -

とやって解凍展開すると

~/xplns-2.0-freebsd-static/

というディレクトリが作られ、この中に、

README    README.jp    xplns.ad    xplns    xplns.elm    xplns.obs

という6つのファイルが出来ます。後は、 README.jp の説明とおりに(解凍展開?)処理をすれば良い
だけです。そして、Kterm 上で、

% xplns &

と実行すれば、起動します。

画面がくるくる変わっていくのが面白いですね。太陽も昼間は見えないはずの月も・・。
ただ、星座名が英語なのが・・・・。日本語の表示はできないんでしょうね。
でも面白いアプリです。8月15日頃まで、オートプレイで楽しみました。
色々な設定が出来ますので、試してみると面白いです。

----------- Astroarts社 様へ ------- (解凍展開?)の謎。---------------

私のような初心者もいるのですから、せめて解凍展開の仕方位は、homepage なりで説明して
くれるとありがたいと思います。README.jp を読めばと言われても、解凍展開出来なかったら
判りません。 どうするんでしょうね?

以下は、我流で展開した結末です。

static 版を ダウンして、我流で解凍展開して、 README.jp に従ってコピーして、いざ起動・・・・
# この時、我流とは解凍展開の仕方が違うなーとは感ずいていました。

% xplns 
segmentasion fault : core dump

というエラーが出、おまけに xplns.core なるファイルが出来、起動できませんでした。

# 山川さんより、
# これは、xplns がカーネルから見て不正な命令を実行しようとしたためカーネルが
# 実行を停止させたメッセージであり、xplns.coreには停止させたときのレジスタと
# メモリの値や現因解析の助けになる情報が入っている。
# とのことでしたが、読んでもチンプンカンプンでした。 (^ ^;;
# また 青木さんより、
# 2.2.5-R では問題なく動いているよと教えていただきました。
# 勇気つけられました。


# .cshrc に alias xplns /usr/local/bin/xplns と記述しています。

くるくる変わっていくのが面白いですね。太陽も昼間は見えないはずの月も・・。
ただ、星座名が英語なのが・・・・。日本語の表示はできないんでしょうね。
でも面白いアプリですね。8月15日頃まで、オートプレイで楽しみ
ました。

現在、月の東側に「Jupiter」が明るく輝いています。中々惑星を見付けるのは
難しいのですが、これだと簡単に見分けがつきます。晴れた夜には、息子と2人で、
天文観測をやっています。親子の会話にはもってこいですし、子供に PC に対する
興味を持たせられるので、一挙両得です。

# 応援してくれた皆さん、ありがとう!!


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