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今更ながらの M$-Win95 どうしのネットワーク。

  1998年11月10日(火)

  ネットワークの設定で MS-Win95 どうしのネットワークの確認は
これまでしていませんでした。今までは、 TCP/IP プロトコルは使
ってますが、同時に NetBEUI プロトコルも使っていました。何で
2つのプロトコルが必要なんだ? と思い、NetBEUI プロトコルを
外してみました。・・・ところが、あれれ?
ネットワークのマシン名が消えてしまいました。

MS-Win95 どうしで
マイクロソフトネットワーククライアント
マイクロソフトネットワーク共有サービス
ネットワークアダプター
マイクロソフト TCP/IP
をネットワークプロパティ窓で設定しています。

ネットワークアダプターには IP アドレスを割り付けています。
IP アドレスでの ping は通っているのですが、IP アドレスと

ホストネームの対応ができません。各マシン自身のホスト名は
ネットワークで参照出来ますが、相手が参照出来ずにいます。
他には、
C:\windows\hosts と C:\windows\lmhosts 
ファイルには対応表を書き込んでいます。
C:\windows\hosts
172.0.0.1	localhost
192.168.128.12	natu.home
192.168.128.14	tama.home

 C:\windows\lmhosts 
172.0.0.1	localhost
192.168.128.12	natu
192.168.128.14	tama
としています。

MS-Windows95 のネットワーク設定は難しいですね。
ヘルプにもここらの事は一切書かれていません。

あれこれしている内に、natu から tama への

nbtstat -a 192.168.128.14

は認識するのに、

nbtstat -A tama

では認識しないということが判りました。
tama から natu に対してはどちらも認識します。
# fj.os.ms-windows95 ニュースグループで教えていただきました。

これで、tama の設定がどこかおかしいという見当をつける事が
できました。それで、tama を調べてみると、
TCP/IP のナットワークアドレス設定で、サブネットマスクの設定を
255.255.255.0
としておかないといけないのに、一方のマシンで
225.225.225.0
としていました。こんなことに1週間も悩んでいました。
間違っていないという思い込みが、注意力を麻痺させるん
ですね。

これで、MS-Win95 どうしのネットワークも TCP/IP で組めました。

FreeBSD の方も、MS-Windows 用のファイルサーバーソフトの
Samba Server も何とか正常に稼働できるようになりましたので
万万歳です。
# ただ、MS-Win95 からはまだ参照出来ないという問題は残って
# います。



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