くろがね線(鉱滓線)

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くろがね線(鉱滓線)

新日本製鉄の戸畑工場と八幡工場を結ぶ専用鉄道で、
1930年(昭和5年)に完成しました。
戸畑のど真ん中を貫いています。

通称「くろがね線」と呼ばれています。
どてっ腹に、緑のでっかいワニを描いた通称「ワニ電」が可愛いです。


新日本製鉄戸畑工場の構内

ワニ電です。
どてっ腹にでっかい緑のワニが描かれています。
よって、通称「ワニ電」と呼ばれています。
電気機関車で、良く通ってます。
以下の写真の撮影方向は、南方向か西方向です。

戸畑工場構外へ
中原方面へ


「新堤橋」付近
金比羅山が望めます。
「塔の元橋」付近
「向江橋」から
「南戸畑橋」から
中原小学校付近
今は単線ですが、平成の初め頃までは複線でした。
引っ越してきた頃(平成5年頃)は複線でした。
10一枝小学校付近
ここらで南から西の方に向きを変えます。
11「空橋(そらはし)」から
遠くに宮田山の椎木団地が望めます。
12「西岩ケ鼻橋」から
遠く、尼堤橋、椎木団地が望めます。
13宮田山トンネルの戸畑側の入り口。
14ワニ電が八幡東区へ向っています。
この間、宮田山トンネルです。トンネルを抜けると八幡東区で、新日本製鉄の八幡工場へ向かってます。
15宮田山トンネルの八幡東区側の出口です。
16この先、新日本製鉄八幡工場へ続いています。
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