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VMware

  2002年2月24日(日)

 日常的な事は全てLinux上で用が足りています。が、GUIなアプリを作る場合、
仕上がった段階でMS-WindowsXXへ移植する作業がでます。この作業はネットワ
ークに繋げている子供のマシン上で行っています。
以前から、VMwareなるPCエミュレータの存在は知っていました。偶々買った
日経Linuxにこれに関する記事が出ていましたので、一度やってみようと思い、
MS-Windows MEを動かすことにしてみました。必要なファイルは、
VMwareWorkstation-3.0.0-1455.tar.gz
それと、VMwareのダウンロードサイトから30日試用のレジストリをメールに
て貰いました。ソースを伸張して出来たディレクトリで、
# ./vmware-install.pl
を実行し、後はメッセージに従って手順を進めました。
インストール終了後、
$ ./vmware &
を実行すると、vmware端末が起動しますので、次にpower on ボタンを押すと
guest OS のインストールが始まります。単独でインストールするのと違い
相当時間が掛かりました。
インストール後のデスクトップ画面です

結果、やっぱり別の単独マシンで作業した方が早い。で、こちらでのコンパ
イル試験などは行わない事にしました。遊びという結果に終わりました。


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