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モニター画面の画像を取り込めた。

  1999年11月22日(月)

  色んな、PC-UNIX 関連の書籍やら Web page 等を読んだりしていると、必ず
補助資料として、該当個所のモニター上での画像が出ています。まさか写真に
撮ってる訳ではなさそうなので、画像を取り込む方法があるのだろうとは思っ
ていました。言葉で説明しようと思っても無理なことはあります。まさに、
 「百聞は一見にしかず」
です。
  で、k-pup のメンバーである、山川さんと本田さんにその方法を教えてもら
って早速試してみました。のが、下の2つの画像です。
実に綺麗に取り込めました。

  山川さん & 本田さん ありがとう!

  UNIX って便利ですね。私などがこうこうしたいと思う程度のことは、すでに
先達が作ってくれているんですね。感謝感謝です。


>>   前にも話があったような気がしますが、
>> モニター画面を取り込むにはどうすりゃ良かったですかね?
>
>山川です。
>
>xwd > filename
>
>でマウスをクリックすると、カーソルのあるウィンドウが filename 
>にセーブされます。XWD 形式になっているので netpbm で形式を変換
>します。
>
>-frame オプションでフレームまで、-root で画面全体、 -icmap で
>カラーマップまで保存されます。
>

> 本田です。
> 
> XVは使えますか?
> まず右ボタンを押して"XV Controls"を表示させて、
> Grabボタンを押すことによって取り込みが出来ますよ。

先日から、

  "OPENSOURCES: Voices from the Open Source Revolution, Edited by Chris
    DiBona, Sam Ockman, and Mark Stone, OユReilly & Associates, Inc, 1999
   の日本語全訳をもとに、その訳者である倉骨彰が作成したWeb版である。原書
   英語版の執筆陣は、Linux OSのカーネルの開発者リーナス・トーバ
   ルズをはじめとするオープンソース運動の主要人物たちである。"
http://www.oreilly.co.jp/BOOK/osp/OpenSource_Web_Version/Web_version991020.html

なるものを熟読しています。これを読んで、先達たちの並々ならぬ努力の上に
今の私達がいるんだなあということを改めて感じています。


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