若葉マーク

2002年(平成14年)

11月3日(日)曇一時雨 寒 西風強

若葉マークが貰えた!! v(^_^)v

今日は、朝から町内会の”歩こう会”イベントがあり、じっちゃんばっちゃんのお相手をしてきました。
じっちゃんばっちゃんですけど、これがまた一筋縄ではいかない元気な方達ばかりです。
こちらの方が元気を貰っております。
途中ちょっと雨が降りましたが、無事終えることができました。
# σ(^ ^)は、ビンゴゲームで目覚し時計が当たりました。

雨は、降りそうになかったのですが、風が非常に強く、今日は止めとこうかと思いましたが、ここズーッと練習が出来ていません。
とにかく行ってみようと重い腰をあげました。
飛行場に着いたのは、午後の1時過ぎでした。
相当風が強かったので、もしかして誰も居ないのじゃないかと思っていましたが、井下先輩が調整飛行に来ておられました。
先輩も、つい先程来られたようで、他には誰も来ていませんでした。
この風じゃ無理もないなと、私も練習は諦めました。
先日の航空ショーの日よりも強い風でしたので。

ところが、井下先輩が、
 「飛ばしてみたら。無理そうだったらすぐ降ろせば良いから。」
と言ってくれました。
それで、一回だけ挑戦してみることにしました。

50のエンジン積んでますが、向かい風の時はやっとこさ前に進む感じで、追い風ではジェット機並のスピードです。
手前旋回で水平8の字飛行の練習だけを行ないました。
流されたり戻されたり煽られたりで水平を維持するのが厳しかった。
# 風の強い時は、手前旋回を行なわないといざという時戻せないということを知# りました。
# 強風ということで緊張していたのか、タイマー入れるの忘れてました、、。

そして、着陸へ。
上下左右に煽られながら、コースもなんとか維持し、必死でコントロールしました。そして、無事、目の前に3点着陸させることが出来、ちょっとの滑走で停止しました。
はぁー、ほんと、どっと疲れがでました。
一気に10回くらい飛ばした感じ、、。
# 先輩が側について、適切な指示を与えてくれたことは言うまでもありませんが。

井下先輩が、
「今までで一番の着陸じゃないね。」
「この風でこんだけ降ろせたら、もうソロ飛行しても大丈夫じゃろう。」
「そろそろ、低翼機での練習に移ること考えた方がいいね。」
と。

何と、「若葉マーク」を貰え、次段階に移る指示も貰えました。v(^_^)v
# 先輩からσ(^ ^)の指導教官へ報告して頂けるとのことでした。
# って、ここで書いてしまったら、、、、。

でも、一言、
「若葉マークが一番危ない期間だから心して練習せんと。」
と、きっちり釘を刺されました。
# σ(^ ^)がすぐ調子にのること見抜いてる、、、、。

それと、先週、シリコン充填剤でシール調整したマフラーからは、油の洩れは無く、機体も汚れなく奇麗なままで済みました。v(^_^)

11月4日(月) 曇 寒 西風強

今日は、悪いことをしてしまった m(_ _)m

今日も朝から強い西風でした。
駄目かもしれないけど行くだけ行ってみようと、9時頃現地へ。
やはり誰も来ていませんでした。
開場の10時まで待ってみようと尺八の練習をしていました。

そうこうする内に3バ○の1人の山下さんが来ました。
σ(^ ^)より何日か先輩です。
# まだσ(^ ^)より後輩は居ません、、、。
# 1人はσ(^ ^)みたいだけど、もう1人は誰だろう? 3バ○の、、、、。
# 後で判りましたが、もう一人は、後に会長に就任された松本先輩でした。
# でも、何故3バ○トリオって呼ばれるんじゃろうか???

2人で10時過ぎまで待ちましたが、責任者の方来られません。
責任者しかゲートの鍵を持っていませんので、σ(^ ^)達ペーペーは入れません。

2人で悪談し、吉武先輩を呼んでみることにしました。
σ(^ ^) :「もしもーし。おはようございます。○○です。今、飛行場のゲートに居るんですが、誰も来ていませーーーん。」
吉武先輩:「今日は風強いよ。無理ちがう?」
σ(^ ^) :「ぜーんぜん、風無いですよ!」(本当はビュンビュン吹いています)
吉武先輩:「ほんとぉ? しゃあないネー、今から行くから!」
# 悪い後輩たちですネ、先輩をだますとは、、、。

しばらくして来てくれゲートを開けてくれました。
吉武先輩:「風強いじゃないね!」
σ(^ ^) :「いえ、さっきまで、凪いでいたんですよ!」(もろばれ嘘)
# あくまで、しらばっくれる2人でした。
# 吉武先輩、ごめんなさい。m(_ _)m
# 本当は、判ってた上で、開けてやらなと思い来てくれたんだと思います。

で、何とか飛行場にもぐり込むことができました。

が、悪いことはするもんじゃないですね。
今日はさんざんでした。
エンジンの調子が悪く、初回は離陸直後にエンスト。
その後も4回連続して上空エンスト。
(グライダーの練習じゃ無いって!)
地上で2回エンジン調整を行ない、何とか悪いながらも調子を回復。
そして2回ほどまともに?練習できましたが、集中力を欠きミスの連続でした。
 が、まあ強風下でも練習できることが判りました。
平均10m以上の風速だったと思います。(白波が立っていましたから)
# ここの飛行場は冬場は何時もこんな調子なんだそうです。
# それでも今日は、西風で良い方だそうです。(夏場の入門で良かった、、、。)

結局、井下、吉武、野田、松本の4先輩にじゃりんこ2人でした。
ヘリの方は2人でした。
# もう一人が誰か判った気がする、、、けど、違うかも、、。
# ヘリのじゃりんこ? 同じ頃入門したもんね。
# 松本先輩だと判明しました、、、。

今日は初めて手掛けでエンジン掛けました。
それと、山下さんが SONIC での初飛行を行ないました。上達するの早いです。

11月6日(水)

男? 女? どっち (?_?)

一昨日、エンスト続きでしたが、原因が今一です。
エポキシでエンジン排気周りのコーキングをしたのが一因かもしれません。
エンストする時は、ニードルから先に燃料が来ていません。
ニードルにカスかゴミが詰まった可能性があります。

それで、フィルター付三角ジョイント(S型)を買ってきてタンクとニードルの間にかましました。
余った一端は、燃料注入用チューブを取付、先端にはチューブエンド(3mmチューブ用)を取り付けました。
両方ともテトラの商品です。

今度の土曜日にカルマと遊ぶのが楽しみです。
やっぱり、トラブル無しが良いですね。
(カルマって、もしかして女?)
# 昔ドイツ語習った時、名詞には性があるって習ったけど、飛行機は?

11月7日(木)

打舵と機体の反応

”舵を打つ”

と良く言われますが、私などは、何で打つ?の、という思いでした。

”操縦””操舵”なら判ります。
操スティックはさすがに言わないとは思いますが、押す、引く、右ラダー、左ラダー、右ロール、左ロール、アップ、ダウンとかだったり、”舵を切る”ならまだ理解できます。
車の運転で”ハンドルを切る”とかは言いますので。

と、思って???していたら、渡邊先生から下記の解説をいただきました。

まさかハンドルを「ぶった切る」ことをしないのと同様に、「舵を打つ」のは「舵をぶつ」ことではありません。
「祝電を送る」を「祝電を打つ」と言うように、ラダー、エレベーターやエルロンなどの舵へ「送信する」意味で「舵を打つ」と言うのです。
しかし、競技規則などでは、その結果として起きる「機首を引き起こして45゜上昇に入れて・・・」などの表現になります。

なーるほど! 打つ = 送信 !! まさしく、無線電信なんですね。
モールス信号を打って、信号を発している姿が目に浮かびました。
(SOS)

良く判りました。
やっと??のもやもやがふっ切れ、これからは自信を持って「舵を打つ」と言えます。

11月8日(金)

"乗ってるつもり" が一番

舵を打った場合、機体の向きによっては、打った方向と逆の方向に機体が反応します。
# そんなこと、あんさんに言われんでも、判っちょる!!
# という声が聞こえてきました、、、、。

機体の体勢と操舵の関係をこうこうだと教わった記憶も???でした。
何か法則があるんじゃないかと思って、検索しまくりましたが、この事を記述しているサイトを捜す事ができませんでした。

小さな紙飛行機を作って、それにツマヨウジの3軸をつけて検証しました。
飛行機の場合、機首方向がX軸、右主翼方向がY軸、足(下)方向がZ軸となっているようです。
σ(^ ^)は紙飛行機を作りましたが、うちのクラブの皆さんもバルサ等で作っておられました。

エルロン?、エレベーター?、ラダー?、、、、
って、こんなん頭で考えてたら、墜落間違い無し!! ですね。

”自分が乗って操縦しているつもり”が一番なんですね。

うちのクラブの師匠連も、やっぱりそう言ってました。
ちゃんと教えてもらってたんですね。
判ったのは、”σ(^ ^)は気づくのが遅い”ということでした。(⌒ ⌒; アセアセ

11月9日(土)曇のち晴 寒 西風強

今日も曇天なれど風強し、、、、

「なんとかトリオ」やっぱり揃いました、、、、、。
今日は、模擬着陸練習を中心に行ないました。
強風下でも確実に着陸できるようになりたいからです。
トラブルは3回。
 ・上空でのエンスト。
   →エンストに気づくのが遅れ、誘導が間に合わず遠くの叢に軟着陸。
 ・滑走路を外れ砂利敷に着陸。
   →メインギヤをベニヤ毎外してしまいました。
   これは、瞬間接着剤で修理。(野田先輩が修理してくれました。)
 ・スロットルレバー取り付けナットの緩み。
   →地上エンジンテスト最中に 発生し、事なきをえました。
   緩む時は、一気に緩むんですね。
   リンケージや他のチェックは行なっていましたが、レバー取り付けナット の増締めは忘れていました。
   フルスロットルになってしまいニードルを外して止めました。
   後で先 輩が、そんな場合は、
    ・ニードルを締めるか、
    ・燃料チューブを挟むか、
    ・排気口を塞ぐ
   等の方法をとれば良いと教えてくれました。

後、フィルター付き三角ジョイントで燃料注入の際、キャブレターから燃料が吹き出してしまいました。
タンクとキャブレターの両方に燃料が行ってしまいました。
「チューブハサミで挟んどかな! 何の為に持っとるん。」
と笑われてしまいました。

今日は、
 ・スキャナー1号、2号、
 ・エキストラ、ストリーム、
 ・かっとびソニック、
 ・カルマの6機でした。
# でも、かっとびソニックは空の星になってしまいました。
# 若葉マークは、やっぱり危険な頃ですネ!! 実感。

11月10日(日) 曇のち晴 西風中

褒められたのか、違うのか?

今日は、9時過ぎに飛行場に行きました。
ハリーポッター”炎のゴブレット”を読んでますので、朝早く起きれません、、、、。

ナービスの練習をしました。
エンスト2回? 何時も着陸後のラダー操作を忘れます。
どうしても気を抜いてしまいます。
上空で一気にエンコンを絞って高度を下げる悪い癖を直されました。
エンコンを徐々に絞ることで高度を下げる要領が判りました。
エレベーター操作がやり易いです。
# エンスト着陸の癖がついた?

昼前頃、わざわざ福岡から見学に2人来られました。
電動飛行機をやっておられ、エンジン機は無経験のようでしたした。
福岡の方では中々飛ばせないらしく、わざわざ北九州まで2時間かけて来られたようです。
σ(^ ^)の師匠連が飛ばしてあげ、本人たちも1回だけ飛ばして帰られました。
「ちゃんと壊れることなく着陸したのを初めて見た。」
「ちゃんと飛行するのが判った。」
と喜んでおられました。
飛ばす度に落して壊されてたようです。
今日も殆んど墜落に近い着陸状態でした。
壊れませんでしたが、、、。
σ(^ ^)も、もしかしたら後輩が出来るかと、ちょっと色気を出して、
偉そうにエンジン機について色々説明をしてあげました。
# 混乱?させたかも、、、、。

ところがですよ、その後、σ(^ ^)の鬼師匠が言うことには、
「あきちゃんの方がまだましじゃね!」

σ(^ ^)は一瞬、(おー!褒められた!)と思ったのですが、
良く良く考えると誰と比較されたんじゃ??? 褒められたんじゃないと、

「そりゃ、なんぼなんでも、あんましじゃないですか!」
と抗議しました。

「ごめんごめん、悪気があったんじゃないけん!」

# σ(^ ^)の受けた心の傷は当分癒えないでしょう! (ムカッ)

その後、背面水平飛行の練習をやっている時も、背面でフーラフラとアップダウン状態になっていたら、後ろから、

「自分で何やっとんのか判ってやっとるん!」

σ(^ ^)は、心の中で、 (何やっとるか判っとるけど、思い通りにいかんだけじゃい!)
と思いましたが、

「はーい、落さんように、気をつけまーーす。」
# 若葉マークの身の辛さ、、、、。(トホホ)

でも、カルマのエンストの原因を探るのに、地上テストやタンクをバラして調べて改良してくれたり、
プロポの設定を調整してくれたりの優しいところも一杯ある鬼師匠でした。m(_ _)m

# おかげでエンジンの調子もエレベーターの調子も良くなりました。v(^ ^)

今日は、
エクストラ(超大ガソリン機)、ストリーム90×2機、ストリーム50×2機、
Tri 40 MarkII(お姉さん)、カルマの計7機でした。

11月15日(金)

遂に100Mbps

σ(^ ^)の貧弱なインターネット環境が、やっと改善されます。
これまで、ISDNの64kbps から FTTHの100Mbpsになります。
   →1500倍?
16日に100Mbpsの光ファイバーが引き込まれます。

ルーターやらハブやら、また色んな機材の出費が増えました、、、。
でも、安くなってますね。予算が余ったので、プロポケース買いました。
今まで洗濯カゴで済ませていましたが、風の強い時は吹き飛ばされていました。
その心配だけは無くなります。v(^ ^)
# Zベンダーも買いました。

11月17日(日) 快晴 暖 東→南→西風 弱→中

良く遊びました。

ラジコン始めて以来、今日ほど良い天気はありませんでした。
全天雲一つない秋晴れ。暖たかくて、おまけに風は弱から中。
向きも東→南→西と変ってくれました。
# 左右からの着陸練習ができました。滅多にないことです。

でもですよ、こんな良い日に、たったの5人、、、。

何回飛ばした事か。
そのうえ、一度もエンスト無し!!
1回だけちょこっとミスったけど、ほとんどまともな着陸でした。
# 1度はσ(^ ^)にぶつけそうになり飛び退きました、、、。
着陸後のラダー操作も忘れずにでき、足の裏で、ピタッと止めました。
(やったー!)と思いました。
が、誰も見てくれていませんでした。
(滅多にないのに、、、。)

中段での背面飛行もうまく出来るようになったし、
ストールターンもまぐれで出来ました。

"自分が乗ってるつもり"で操舵をする感じが掴めてきました。
対面状態とか意識せずに自然に操舵ができます。
# と、本人だけはそう思ってます。
が、周りは認めてくれません。

ただ一度、危険なことをやったそうです。
 (って、本人は全く??でした。)

高高度からフルスロットルで急降下を行ない水平飛行に移りました。
機首上げ途中で”バーリバリバリ”っとすごい音がしました。
その後エルロンがおかしくなり、緊急着陸をして、調整しました。

よーぶっ壊れんかったなー! 絶対したらいかんよ!

急降下でフラッターを起こしたとのことでした。
たまたま運が良かっただけで、操縦不能か空中分解で「カルマ」をぶっ壊してしまったところでした。
知らなかったとはいえ、若葉マークって何するか判らない恐い連中ですね。
# って、σ(^ ^)は未だにフラッターって???です、、、。

今日は、ストリーム90、ステージ90、ストリーム50×2、アラジンL、に「カルマ」でした。

# フラッターって、高速で発生する自励振動現象なんですね。

11月23日(土、祭)快晴 暖 東風弱

天気良し! でも腕悪し! 巨大な風車が、突然現れた、、、、。

今日は、先週に続く良い日和でした。東風で弱。
# 珍しいとのことでした。σ(^ ^)の日頃の行ないの所為?
# 地平線近くの靄は、姿勢が見えにくいですね。朝方かかってました。

背面水平8の字旋回ができました。V(^ ^)
ナイフエッジは、やっぱ難しい。ほんのちょっとだけ。

あと、今までノーズギヤの向きを逆に付けていることが判りました。
# 製作2ケ月後に気づくとは、、、阿呆ですね。
横から眺めると、なーんか機首下がりになっているので、”おかしいなぁ?”
と思い、ばらしてみると、逆でした。
ちょっとでも頭下がりで着地すると、ポーンとジャンプしていたのはこの所為 かも、、、。

4リットル燃料缶もようやく4缶目にはいりました。
ナビゲーター25で約40フライト位。
「カルマ」は1缶で約25フライトできますから、55フライト位。
計約100フライト位はしたことになります。
いつのまにかこんなに飛ばしていたんですね。
1フライト10分ですから、1000分=16.7時間ですか。
# その割には、、、トホホ。

飛行場の前方(北側)1000m位の所に、巨大な風車が出現しました。
65mの支柱に直径70mの3枚羽根がついていて高さ100mですか。
風力発電の風車だそうです。全部で10基作られ来春発電を始めるそうです。
先輩の話しでは、数年前、実験用の風車が1機、飛行場の前方150m位の所に立ち上がって昨年?取り壊されたそうです。
1機これに激突し墜落したことがあったそうです。
うちのクラブの飛行場って、よっぽど風の強い所に有るというのが、このことからも察せられます。

今日は、飛行場いっぱいでした。16名?
小型機1機の全損と、ファン機が尻と頭から落ちました(軽損)。

# ペラ×2、プラグ×2、ポケットブースター買いました。

11月24日(日) 快晴 暖 北風弱

追悼飛行会

今日は、クラブの大先輩である岡さんの「追悼飛行会」がありました。
ご遺族の方々も来られ、故人を悼み盛大に催されました。
天気も、故人を惜しむかのように快晴でした。
# 私の入会する直前に亡くなられたそうです。
式典に続き、黙祷、焼香、献杯と行なわれ、
故人の愛機”DESIRE”の飛行で締めくくられました。

遺品を会や会員に寄贈されました。
工作治具やエンジンや機体など色々ありました。
σ(^ ^) は、WIRE BENDER、HANDY IRON、錆止スプレー、アジャスターロッド、ネジ類 をいただきました。
欲しいなぁと思ってたものばかりです。大事に使っていきます。

今日は、ノーズギヤのアジャスターが着陸の度に外れつんのめってしまいました。
改良をしないといけないみたいです。
背面水平8の字飛行がだいぶ出来るようになりました。
それと、デュアルレート 機能を初めて知りました。
これをエルロンに設定したら、エルロンの効きが敏速 になりロールが出来るようになりました。
山下さんが設定してくれました。σ(^ ^)
は機械音痴なので、あるのは知っていましたが、何に使うんだろうと、使い方は?? でした。
プロポには色々な機能があるんですね。

今日も、一杯機体がありました。

11月30日(日)曇 暖 風(東→南 弱)

今日は豪勢だった!

深夜の天気予報は雨。今日は駄目と思っていました。
が、早朝の予報は曇。慌ててバッテリーを充電開始。
(教訓:天気予報は当てにならない。)
(どっちみち、住宅祭で、午前中は駄目でしたが。)

飛行場に着いたのは午後1時すぎ。
居たのは責任者(深堀さん)と山下さんだけ。

が、山下さんも家庭サービスで帰宅。
飛行場には「カルマ」だけ、、、。貸切り状態でした。V(^ ^)
深堀先輩が助手兼コーチをしてくれました。

何せ、幅25m、長さ200mの飛行場は貸切り、おまけに専属の助手コーチ付き。
これ以上の豪華なことも滅多にないですね。
(年会費、もう一回払っても良いくらいです。)
# でも1人だけというのは寂しいですね。

ロール、背面、水平の練習。
特に左右のハーフリバースキュウバンエイトの繰返しで水平飛行の練習を延々と続けました。
水平飛行がきっちり出来ないと次のパターンが狂ってしまうんですね。
水平飛行が基本の基本と言われる理由が良く判りました。
でも、とっても難しい。

ペラ取り付けナットが緩む事故を起こしました。
幸い起動時で、スターターが空回りをしただけで事なきを得ましたが、この部分の点検はしていませんでした。

# 風車が増えて2基になってました。
# あと8基、でかいです。乱気流心配です。
# が、距離もあるから飛行には影響無いだろうとのことです。

今日は、かっとびストリーム(山下号、ハイパー50:アクロ機)とカルマの2機。
ストリームの初飛行(ガス欠しました)が見れました。
(YS63調子良かったです。)

思い出写真

 3馬○トリオ副会長の山下さんが画像を送ってくれました。v(^ ^)
愛機を前に、山下さん(左)とσ(^ ^)です。
左から、カルマート1号、2号(カルマ)です。
3馬○トリオ