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       ようやく2年生 「全九州クラブ親善」大会 

      2003年(平成16年)

      8月3日(日) 曇 北→西風弱 蒸し暑し 

      飛行機やめてヘリにしよう  v(^ ^)

    # 今日で、丸一年になりました。明日から2年生です。

    今日は、久しぶりに飛行場へ行きました。エプロンに立ったのは35日ぶり。

    # 戸畑祇園の後片付けで昼すぎにしか行けませんでした。
    # 何とかエプロンに近づけるほどまでに水は引いていました。
    # ヘリの方達、日頃の行いが余程良いのでしょうね。

    ヘリの講習会だったので、練習は出来ないのですが、当番だったので、手伝いがてら
    行きました。

    がですよ、
                           おっぱい  ボン!
                           ヒップ    ドン!
                           へそ      パッ!
                           小股      キュッ!

    のスラブ美人が5人も、、、、、おおおーーーー!!!
    σ(^ ^) いきなり、"鼻血ブー" でした。

    もの凄く目の保養になったのなんの。v(^ ^)v

    # おまけに"ボルシチスープ"のふるまいまで。
    # ビール、焼き肉美味しかったです。
    # お色気ムンムンで、練習会にはならんかった   かも。

    # 今日、来んかった人は、ホント残念と思います。
    # ま、RAML見てる限りでは、色気とは殆んど縁なさそうな
    # 方々ばっかりなような気もせんではないが、、、、

    # 森川先輩や筒井先輩や藤本先輩が、二股かけてる意味がようわかりました。
    # こういうことじゃったんやね。

    総勢約20名。大破1機でした。


      8月10日(日) 快晴 西→北の弱風 暑くもなし

      今日は楽しかった。

    今日は朝早くから飛行場へ行きました。
    何せ42日振りのフライトです。

    台風10号も過ぎ去り、昨日までの荒模様が嘘のように、天気は晴、西→
    北の弱風で、 暑くもなく、絶好の飛行日和でした。

    最初のフライトは、もの凄く緊張しました。
    が、これまでのストレスを一挙に解消できました。
    やっと愛しい人に会えたような気持ちでした。
    # ってどんな人なんだろう、会ってみたい。

    暗くなるまでフライトしたかったのですが、息子から、
    "判らないことがあるから早く帰ってきて"
    とメールが来ましたので仕方なく帰りました。
    # 何事かと思ってましたが、C++プログラミング言語の文法が
    # 判らないという、他愛もないことでした。
    # 最近プログラムに興味を示しています。
    # 何んでか??ですが、高校生の間でどうも流行っている
    # らしいです。最近のガキ共は末恐ろしい、、、、。

    再来週の「クラブ対抗戦」には、うちのクラブから3チーム出場することに
    なっているようです。
    本命チーム、穴馬チーム、余興チーム の3チームです。
    # σ(^ ^)は当然"余興チーム"です。別名、「コウタロー」チーム。
    # 名前は、σ(^ ^)が勝手につけました。
    # 対抗戦で"馬"しようかと提案しましたが、あっさり無視されました。
    # イベント絡めたらもっと面白くなるんだけど、、、。ネエ。

    修理した「アバ」、見事に飛んでくれました。
    ほっとしました。
    井下先輩談では、素直な機体だそうです。
    # エンジンには多少問題ありそうですが。

    が、ストリームの「アイナ」ちゃんがお陀仏しました。水中へ"じゃぼん"。
    やっとエンジンの調子も良くなりこれからという時でしたのに、残念でした。
    「アバ」で対抗戦頑張ります。

    総勢9機。大破1機→σ(^ ^)。


      8月13日(水) 曇 東→北の弱風 涼し

      ホンマもんのパイロットがやって来た。

    夏真っ盛りのはずなのに、風も無く、涼しい一日でした。
    # 今年になって、σ(^ ^)まだ、入道雲、見てない、、、。
    変な夏。

    模型用ロータリーエンジンなるものを、初めて見ました。
    ちっこくって可愛いエンジンでした。実車でも開発大変だったのに、模型エ
    ンジンで作られてるなんて思いもよらなかった。
    σ(^ ^)の初飛行機と同じ NAVIGATOR に登載されてました。
    レシプロの30クラス相当だそうです。4.9cc ?
    排気ガスの熱いこと熱いこと。助手をした時、飛び散るオイルで手に火傷をしそうでした。
    調整にてこずってました。かなり扱いは難しそうです。
    あと、ひまし油を燃料に使ってました。臭かった、、、、。
    # 昔は、ひまし油が普通だったんですね。
    # Uコンは今でもこれだとか。

    この飛行機の持ち主が、何と実機のパイロットでした。
    セスナと何とか言う低翼機に乗っているとの事でした。
    エルロンとエレべーターはハンドルの左右と前後。ラダーは両脚ペタル。
    スロットルはレバーになっていること等教えてもらいました。
    # 今度、セスナに乗るのでしっかり観察しようと思います。

    セスナは満タンで6時間、1200kmは飛ぶそうです。
    燃料は満タンで50ガロン(約200リッター、ドラム缶1本)。
    # 燃料消費効率は、リッター当たり6kmですから、車と大して変わらないですね。
    ただ、1リッター300円というのは、相当高い、、、、。

    「宙返りやスナップロールなんかするんですか?」
    と聞きましたが、
    「そんなことしたら、ぶっ壊れる。」
    とのことでした。
    # セスナ等は水平飛行を主対象に作られているんですね。
    60度バンク旋回くらいでも、頬が垂れ下がる位のGを受けるそうです。

    で、
    「実機とラジコンどっちが難しいですか?」
    って質問したら、
    「ラジコン」
    とあっさり言われました。特に着陸が難しいそうです。
    意外でした。σ(^ ^)絶対実機の方が難しいと思っていたからです。
    実機の訓練では、30時間も乗れば、着陸できるそうです。

    あと、実機とラジコンでは、操舵棹のスケールが違うので勝手が狂うと
    のことでした。

    σ(^ ^)の方ですが、「アバ」にもエンジンの癖にもだいぶ慣れてきました。
    が、クラブ対抗戦に間に合うんだろうか、、、。
    # 今日は尾輪が壊れました。ストリームの尾輪と交換しました。ヒンジを
      切り放しての大手術になりました。

    今日は、総勢10機、全機無事生還。

    そうそう、「全九州クラブ親善」のうちのクラブのチーム編成判りました。
    下記の通りです。

    北九州ラジコン航空会 A ・・・・・・本命チーム

     ナービス   森川
     スポーツマン 井下  (監督)
     アドバンスド 松岡

    北九州ラジコン航空会 B ・・・・・・穴馬チーム

     ナービス   山下(組長)
     スポーツマン 宮本
     アドバンスド 藤本(高校生)
 
    北九州ラジコン航空会 C・・・・・・コウタローチーム

     ナービス   σ(^ ^)
     スポーツマン 樋口(中学生)
     アドバンスド 吉武

    ありゃ あ? バカスカ連「会長」は?


      8月15日(金) 快晴 東→北の狂風 涼し

      元兇は久生先輩だった。

    今日は、女房に変なもの食べさせられました。
    夜帰宅すると、
    「ちょっと、これ食べてみて。」
    と出されたものを見ると、何とまずさでは天下一品のあのアボガドでした。
    それも真中にはいっているのは、ご飯。ご飯ですよ、信じられます?
    「こんなもん食えるか!」
    と、一蹴しました。
    が、どうしても食べれというので、仕方なく目をつぶって食べました。
    「??」
    けっこう食べれます。美味しいんですよ。
    醤油味がついてて、玉子かけご飯の味そっくりでした。
    自分でご飯をつぎ足し、全部食べてしまいました。
    # TVで見て作ったそうです。
    まあ、いっぺん騙されたと思って食べてみてください。
    栄養満点だそうです。

    話が横道にそれました。

    今朝は、7時半過ぎには飛行場に居ました。
    そして、
    夕方は、7時半近くまで飛行場に居ました。
    で、フライトしたのは、たったの4回。
    飛行機飛ばさず、口ばっかり動かしていました。
    # 来週は試合と言うのに、この余裕は何なんでしょうね。

    天気は秋空、快晴で、風は東の弱風。
    これ以上の飛行日和はないと思えるくらいの状態でした。
    それにも拘わらず、たった4回しかフライトできないとは、、、、。

    久生先輩が、北(前)の狂風を連れて来ました。
    σ(^ ^)の最後のフライトは、3回もやり直して、やっと着陸できました。
    緒先輩連も惨々でした。

    みんなの白い目に、久生先輩は、
    「俺じゃないちゃ。」
    「俺の時に風向きが変わったんじゃから、風男は○○ちゃんじゃ。」
    と、言訳をしていました。

    まあ、何やかやと言いながら、フライトは出来ませんでしたが、
    色んなこと教わりもし、見ることができました。
    バルサキッドの作り方も何となく判りました。
    # ラジ技も数か月分ただ読みもでき、スケール侯補も。
    # ラジ技って、通販用にしか買っていません。今年は1冊のみ。

    今、「大地の子」放映しています。その中で三峡下りがありました。
    うん十年前を思いだし、懐かしいかぎりでした。宜昌という所に3ヶ月
    程居たことがあります。長江中流域の330(サンサンリン)ダムが建設
    された所です。

    今日は総勢7機でした。


      8月16日(土) 小雨→大雨 東風弱 涼し

      うちのクラブってほんとドジ、、、。

    13日から17日までの夏休み、散々な結果になりそうです。
    まともに練習できたのは13日だけです。明日も雨のようですから。
    # 本当に梅雨明したん?じゃろうか、、。

    今日は東風弱。小雨パラパラからジャージャー降り。3時頃には退散しました。
    # 雨男が"誰"かは、判明しました。
    総勢10機。

    σ(^ ^)の「アバ」も、ちょっとエンジン不調ですが、軽快に飛んでくれ
    てます。
    # 今日は尾輪が外れたのと、マフラーを危うくなくしてしまうところでした。
    # マウント接合部ボルトの緩みもありました。

    今日はとんでもないことが判明しました。
    が、今日で良かったと思いますヨ。ほんと。
    対抗戦当日だったらと思うと、、、、ぞーっとします。

    誰かが、
    「そりゃそうと、みんな、飛行機エンジンは規格にあっとるんかいねー」
    他全員、
    「????」
    それから大慌てであちこち連絡してクラブ対抗戦の規定を調べて貰いました。
    # 今日に限って誰もインターネット端末持って来ていません。

    結果、「本命」、「穴馬」チームの各1機が規格外でした。
    # σ(^ ^)達「コウタロー」チームは、セーフでした。v(^ ^)
    # その後、自宅まで飛行機を取りに帰る騒ぎになりました。
    # でも、試合に向けた、今までの練習は、、、何だったんだろう。

    何か、今年の「クラブ対抗戦」、、、やばそーー。

    他のクラブの方々、今年は"チャンピオン旗"を持って帰れるチャンスですよ!!

    # だけど、こんな機密情報をばらして、σ(^ ^)大目玉くらいそう、、。

    去年も今ごろだったんですね、「対抗戦」があったのは。
    そして、その日に、σ(^ ^)、初めて自力離着陸をしたんだっけ。
    # その頃の方が上手だったような気がするのは何故だろう、、。

    8月24日(日)「全九州クラブ親善」の出場チームが判りました。

       1.チーム肋斗雲(きんとうん) A
       2.チーム肋斗雲(きんとうん) B
       3.球磨人吉
       4.北九州ラジコン航空会 A
       5.北九州ラジコン航空会 B 
       6.北九州ラジコン航空会 C
       7.熊本フライヤーズ
       8.スカイラビット A
       9.スカイラビット B
     10.福岡RCRB (ラジコンクラブ 赤い鳥) A
     11.福岡RCRB (ラジコンクラブ 赤い鳥) 電動
     12.福岡RCRB (ラジコンクラブ 赤い鳥) C
     13.延岡RC



      8月17日(日) 雨雨雨 東風弱 涼し

      後は天命を待つのみ。v(^ ^)

    今日は、雨、雨、雨。
    行こうか行くまいかと思っていましたが、エンジンの調子悪いし、練習できるのは
    今日しかありません。

    で、思い切って飛行場へ行きました。
    すると、来てました、来てました。この雨の中、全員来てました。
    もう凄いくらいに、「緊張感」が、飛行場一杯に、ビーンと張りつめています。
    # 木鎚で叩くと、"コンコーン"と音がしそうです。
    σ(^ ^)にも、それがビンビン伝わってきました。

    けど、σ(^ ^)の方は"ブブブのブ"っと、一人ずっこけ続けでした。おまけに
    エンストする始末です。
    それでも、最後の最後になって、やっと逆止弁に異常ありと判りました。それまで、
    "ブブブのブ"だったのが、一挙に"ブンブーーン"と噴き上ります。もう飛ばしていて
    気持ちの良いことといったらありません。
    # ぺラも 12x6 から 11x8 に換えました。

    先輩連、自分の練習や機体・エンジンの調整しないといけないのに、σ(^ ^)のに
    掛かりっきりです。ほんと有り難うございました。

    後は、天命を待つのみです。腕は頼りになりませんので、、、。

    これで、思いだした。
    昨日、「本命」「穴馬」チームから、
    「腕じゃかなわんけ、何か謀略企んどろーが?」
    と言われました。
    ので、「やっぱ、判ります?」と脅したら、
    「そんなもん"うなぎ"持ってくりゃ一発じゃ。」
    とやり返されてしまいました。
    # σ(^ ^)の弱み握られています。
    # スラブ美人を10人程雇ってこようか、と思いましたが、
    # これは、σ(^ ^)の方が危ない。
    何か良い方法あったら、誰か教えてーー!

    冗談はさておいて、
    エンジンの本体が割れたの初めてみました。
    先輩のエンジンでしたが、調子がどうしても良くならないので、カウリング
    等を外して点検調整にはいりました。
    すると、クランクケースとヘッドの間がパクンと割れていました。良くこれで
    飛んでいたと思います。# σ(^ ^)も慌てて自分のエンジン点検しました。
    割れるもんなんですね。鋳物ですから、巣か何かあったのでしょうけど。
    # メーカーも非破壊検査などは、していないんでしょうね。
    これもエンジン交換で、その後はびゅんびゅん飛んでいます。
    だんだん「優勝旗」が近くなりました。

    そうそう、
    σ(^ ^)今まで、冗談のつもりで、「優勝旗、優勝旗」って言ったました。
    が、これ冗談じゃ無かったんです。
    「全九州クラブ親善」には「園田杯?」とかいうれっきとした「優勝旗」がありました。
    今うちのクラブが保管してるそうです。今日の今日までσ(^ ^)知らなかった。
    # もしかして、知らなかったのσ(^ ^)だけ?
    # 今度、渡邉先生に「全九州クラブ親善」の歴史など良く教えてもらいます。

    # 渡邉先生よりお聴きした優勝旗とクラブ親善大会の由来:
    # クラブ親善は、1968年7月14日、福岡/雁ノ巣飛行場(当時アメリカ陸軍接収)で、
    # 審査:磯部建雄氏・MK加藤社長、デモフライト:オービット社ダナム社長、
    # 優勝旗寄贈:電波実験社先代増田社長
    # で「第1回全九州クラブ対抗競技大会」が行われた折りに手渡されたものです。
    # だそうです。

    今日、ポーランドで行われていた「RC世界選手権」の結果が判りました。日本チーム凄いです。

     1. Christophe Paysant-Le Roux 
     2. Quique Somenzini 
     3. Chip Hyde 
     4. Tetsuo Onda 
     5. Yoicihiro Akiba 
     6. Masato Kusama 
     7. Jason Shulman 
     8. Roland Matt 
     9. Bernd Beshoener 
    10. Wolfgang Matt

    何と、4、5、6位を占めています。それも4位の音田の哲ちゃんは高校
    生なんですから。 当然ジュニアの部では断トツ1位。
    皆さん、おめでとうございます。


      8月24日(日)「全九州クラブ親善」大会 快晴 南→西→北風弱 暑ーーー!

       やったぜ! コウタロー!

    (その1)

    走れ!走れ!コウタロー
    本命、穴馬、かき分けてー

    まあ、本命には届きませんでしたが、穴馬には1勝1敗。
    # 素点で勝ち、1000分でわずかに敗けました。
    # 何と言おうと、勝ったという事実は、九模連の記録に厳然と残ります。
    素点でコウタローが勝ってると知ったときの、あの穴馬チームの
    面々の顔は全国放送もんです。天変地異が起きてもあんな顔は見
    れないでしょう。ほんと!

    まあ、その後の、σ(^ ^)の態度のでかいことでかいこと。
    想像つきます?
    天下取ったような態度だったでしょう、ね、きっと。

    同じクラブ内で、勝った敗けたとわいわいがやがや言っているのを聞いた、
    九模連の会長も、
    「内政干渉はできんけんけど、まぁ、仲良くやってください!」
    と、匙を投げてました。

    親善試合の結果は、本命チームが断トツ優勝でした。2連覇です。
    # 6つ中、5つで1000点取りました。惜しくも完全優勝は逃しました。
    # 穴馬8位、コウタロー10位でした。

    (^ ^)の方は、2ラウンドとも、ナービス合格点以上でした。
    # ジャッジを脅しておいた効果?
    # 「"死なば諸共"やけんね!」と言っておきました。

    1ラウンド目は7位。2ラウンド目は4位でした。V(^ ^)V
    1ラウンド目は、途中でエンジンが止まりかけ、やっとのことで後半を
    終えることができました。
    # クラブの面々からは、
    # 「うん、ナービス卒業じゃ、次はスポーツマンじゃな!」
    # と、やっと次のステップへのお許しが貰えました。v(^ ^)

    でも、
    演技のあと、久生先輩と毛利先輩から、
    「馬ー鹿たれがー、なんぼセンター着陸ちゅうても、
      お前のは、特攻じゃー、なーんを勘違いしちょるんか!」
    と怒られてしまいました。
    # 一応、センターに着地はしたんですけどネ、、、、。ちょっと激しかった?
    # これが無かったら、穴馬には完勝?

    機体チェックの時ですけど、σ(^ ^)のは飛び抜かされてしまいました。
    「えっ? σ(^ ^)のは?」
    「判っちょるけん、もう書いとる。」
    「??? 何で?」
    「あんだけメールで書いちょら、馬鹿でも判る!」
    # そんなに、書いとった?
    # まぁ、カウリングの付いてない機体って1機だけじゃもんね、目立つかも。

    (その2)

    # 土曜日はあの暑い中、ゴルフコンペ。昨日は、クラブ親善。
    # くたびれ果てて、晩飯も食べずに寝てしまいました。
    # 昨日の朝も、寝坊し、危うく遅刻寸前でした。

    全九州クラブ親善、本当に良い天気に恵まれました。快晴でした。
    風も、南→西→北の弱風とまあまあでした。

    朝7時から受けつけ。13チーム、選手含めて60人位の賑やかさでした。
    8時頃開会式。8時ちょっと過ぎに競技開始でした。

    全九州クラブ親善って、36回目なんですね。
    昔は「全九州クラブ対抗」って言ってたそうです。
    # それで、古い方々が対抗戦対抗戦って言ってた意味判りました。
    # ナービス、スポーツマン、アドバンス各1名で1チームというのも今年から。
    # 開会式の時、渡邉先生から、歴史と意義について説明がありました。
    # σ(^ ^)優勝旗、初めてみました。ちゃんと立派なものがありました。

    競技開始の順番決めのじゃんけん。
    うちのクラブでは、「絶対勝ったらいけんけの!」と、お達しがありました。
    が、穴馬の山下組長、見事優勝。本人が一番クジ当ててしまいました。

    ナービス→スポーツマン→アドバンスとクラス別順に競技始まりました。

    不思議な事に気づきました。
    σ(^ ^)が演技している時などは、後の外野席、ガヤガヤとうるさいのですが、
    ある方々が演技を始めると、ピタっと静かになります。
    # これで、知らないσ(^ ^)でも、誰が上手なのか、すぐ判りました。

    電動機も初めてみました。むちゃ静かですネ。
    σ(^ ^)は、やっぱりエンジンの方が好きです。エンジンの息使いが聴こえないと
    飛行機飛ばしている実感が湧きません。
    # 民家が近くにあるところは、仕方ないんでしょうね。きっと。

    手投げ離陸も初めてみました。
    σ(^ ^)的には、何か奇妙な感じがしました。

    4枚ぺラも初めて見ました。振動が少ないような気がしました。

    まあ、色んな機体ありました。初めて見る機体ばっかりです。
    # うちのクラブ、ストリーム系かステージ系が主流です。

    年令も中学生から相当の年配者まで。
    # σ(^ ^)、今年3月から始めた中学生に、ナービス敗けました。トホホ、、、。

    エンジンが始動しなかったり、マフラーが破けたり、エンストしたりで演技
    リタイヤー機もありました。
    車輪がふっ飛んだり、砂山に突っこんだり、特攻したり、場外に飛び出たりした
    のもありました。
    が、それも小破ですみ、大きな事故が無かったのは幸いでした。

    先輩連が、「そんな時に限って、日頃無いトラブルに見まわれる。」と言って
    ましたが、ほんと、その通りの実例集を経験することができました。
    また、「絶対最後まで諦めたらいけん!」
    と言ってることも、良く判りました。

    まあ、色んなことあって面白い大会でした。
    チーム競技も面白いですが、各人各人がそれぞれ目標を持って練習しその成果を
    競い合う所に一番の妙味があるんじゃ無かろうかと思いました。
    「やったやん! 練習とうりに出来たやん!」
    「あー、またやってもうた! くそっ!」
    という声があちこちから聞こえました。

    そうそう、飛行場、嘘みたいに綺麗になってました。
    もう、でこぼこだらけの滑走路でしたが、綺麗に平になってました。
    先週、暑い中、先輩連が作業されたんですね。感謝感謝です。

    九模連から、内緒の話ありました。が、
    「<あきちゃん>これ書いたらいけんけの!」
    と釘をさされましたので、内緒です。
    # σ(^ ^)的には、どこでも、内緒と言って話していると思うから、
    # 隠しても意味無いんじゃないん?と思いましたが、
    # 大目玉食いますので、内緒です。
    # 知りたい方には、メールでこっそり教えます。(嘘)
    # これって、もしかして内緒の話があった事自体が内緒?
今回の結果です。

ナービス級競技採点表
1ラウンド 採点
順序 演技種目 係数 久生審査員 M.N審査員
1 離 陸 2 7 7
2 宙返り2回 2 5 5
3 インメルマン・ターン 1 7 6
4 水平直線飛行 2 6 7
5 スプリットS 1 6 6
6 背面直線水平飛行 3 6 5
7 着 陸 3 4 4
得 点 79 77
競技時間 3′40
騒音強
場外着陸
時間超過

ナービス級競技採点表
2ラウンド 採点
順序 演技種目 係数 久生審査員 M.N審査員
1 離 陸 2 7 6
2 宙返り2回 2 6 6
3 インメルマン・ターン 1 7 5
4 水平直線飛行 2 7 7
5 スプリットS 1 7 6
6 背面直線水平飛行 3 7 7
7 着 陸 3 5 5
得 点 90 85
競技時間 2′58
騒音強
場外着陸
時間超過
第36回全九州RCクラブ親善競技大会

※2ラウンドを行い、順位はチーム最高千分率成績による。

順位   クラブ名   ナービス素点数/千分率 スポーツマン素点数/千分率 アドバンス素点数/千分率 千分率合計
北九州ラジコン航空会 A 森川 211 / 1000 井下 384 / 1000 松岡 514 / 1000 3000.00
延岡RC 吉田 199 / 861.47 小野 377 / 919.51 中島 542 / 1000 2780.98
熊本フライヤーズ 西浦(大)173 / 819.90 西浦(一)356 / 927.08 菊池 483 / 939.68 2686.66
チームきんと雲 A 江藤 176 / 834.12 藤本 339 / 882.81 成松 493 / 959.14 2676.07
チームきんと雲 B 清原 178 / 843.60 山田 292 / 760.41 志水 406 / 789.88 2393.89
RCRB A 最初 163 / 705.62 由田 299 / 729.26 宮本 513 / 946.49 2381.37
球磨人吉フライヤーズ 豊原 182 / 862.55 上田(健)279 / 726.56 上田(信)404 / 785.99 2375.10
北九州ラジコン航空会 B 山下 155 / 734.59 宮本 265 / 690.10 藤本 399 / 776.26 2200.95
スカイラビット A 渡邊 151 / 653.67 山中 288 / 702.43 鐘ヶ江 452 / 833.94 2190.04
10 北九州ラジコン航空会 C 秋山 175 / 757.57 樋口 293 / 714.63 吉武 384 / 708.48 2180.68
11 RCRB C 吉村 110 / 521.32 榎本 285 / 742.18 岩井 406 / 789.88 2053.38
12 RCRB 電動 谷口 127 / 601.89 早崎 249 / 648.43 佐々木 368 / 715.95 1966.27
13 スカイラビット B 中野 114 / 493.50 白水 293 / 714.63 山本 410 / 756.45 1964.58
      8月31日(日) 快晴 南→西→北風弱 暑ーーー!

      ノーコン、、、、。

    # 今日雨じゃなかっったん? ん? 気象庁さん?
    曇→快晴→曇 南→西の中強弱風 蒸し暑し→涼しい
    と、風の強さを除けば、申し分の無いフライト日和でした。

    「アバ」のエンジン、ガンガン回ります。絶好調でした。
    最初は、後風強でしたので、不安がありました。
    が、エンジン快調に回ってくれましたので、エンストの心配無く、
    ガンガン練習できました。ほんと、3月以来です。気持ち良かったーー。

    でも、σ(^ ^)が一所懸命練習してるとき、後の外野席で、

    先輩A:「<あきちゃーーん>! 何の練習しとるーーん?」
    先輩B:「ありゃきっと、へタールターンの練習じゃろう!」

    ひどいと思いません?
    # くやしいけど、"巧い表現だなぁ"と思ったのも事実です、、、、。

    ひどいと言えば、今日、ノーコン状態を見ました。
    びっくりしました。ノーコン状態って、聞いてはいましたが、
    あんなに勝手に飛行機がヒラヒラーっと動くんですね。
    # σ(^ ^)の小さな飛行機ならヒラヒラしますが、あんな大きな飛行機でも
    # 場合によってはなるんですね。
    どうこうしようにも、どうしようも無い状態だったと思います。
    あっと言う間もありませんでした。低空から、真逆樣でした。

    σ(^ ^)の「アバ」も、また尾輪が外れました。おかげで、新品のぺラが、、、。
    今度は、長い木ネジでしっかり固定しました。もう外れないでしょう。 

    先週の「全九州クラブ親善競技会」の報道写真集が下記にありました。
     http://www.asahi-net.or.jp/~KH5K-NGNM/kra_data/030824.htm
    成績表の写真もあります。
    黄色い半ゾデ、紺色の帽子でうろちょろしているのがσ(^ ^)です。
    「アバ」と一所のも、格好良くフライトしているのもあります。

    そうそう、
    今まで飛ばすのは、"飛行機" ばっかりと思っていました。
    が、外にも有ったんですね、飛ばせるのが。
    "顎"も飛ばせるそうです、知ってました。

    でも、今日は、ストールターンの要領教えてもらいました。v(^ ^)

    総勢9機。大破2機。小破1機←σ(^ ^)。でした。


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