my Top page| ドジ話の目次|

        【 教訓集 】

      これまで指導していただいた事や勉強した事をまとめてみました。
      飛行場マナーに関しては、ここ「北九州ラジコン航空会」の規則によります。

   ・ 飛行機乗りにやり直しはありません。失敗、即、死です。 そのつもりで。

      ・ 1回の飛行は、機体のチェックに始まり、機体のチェックで終る。

      ・ コントロール系統の作動確認と搭載物の固定確認は完全に

      ・ 心体に疲れのある時は、飛行しない。”まだ大丈夫”、”もう一回”が命とり。

      ・ 雲による反射から目を守るためサングラスは必需品。紫外線結構強いです。
       偏向性のあるものは、機体も良く見えます。
 
      ・ 曇り空より晴天の方が機体が良く見える。雲の反射は結構まぶしい。

      ・ 遠すぎず、近すぎず。前方150m位(機体の大小で違う)で。姿勢が良く判る。

      ・ 風下ターンは近めで開始。風上ターンは遠めで開始。ターン終了等距離に。


    【エンスト】

      ・ 後ろ風は要注意。特に風の強い時は、滑走路までもってこれない。

      ・ 滑走路までもってこれなくても慌てずに、水平を保つこと。機首上は禁物、即、失速墜落。
         水平を保って安全な場所(草むらや平らな所)へ誘導。被害を最小限に抑えられます。


   【離陸 Take off】

      ・ エンジンパワーは、滑らかに中速まで、方向安定させながらフルパワーへ

      ・ 風が無くてもプロペラの反動で機体は必ず左にとられます。
         少し右向きに離陸するか、右ラダーを充て続ける。

      ・ エレベーターアップは少しずつ引き始め、滑らかに離陸

      ・ 離陸後は、安全高度まで、角度一定(15°位)で直進上昇

      ・ 上昇中の”急な機首上げ”や”傾斜”は危険

      ・ 風等で着陸に不安がある時は、事前に経験者に相談し、付いてもらって始めましょう! 
    着陸が可能かどうかのノウハウは、経験者にしか判りません。
    本当に微にいり細にいり、経験者はノウハウの塊りです。

     それと、飛行技術ですが。
     なんと言っても、基本が大事です。まず基本を身に付けましょう。
     そのためには、スタントを練習するのが一番です。
     σ(^ ^)も、始めた当処、
     「色々したいじゃろうが、まずは、アドバンスドまで頑張り!」と言われて始めました。当初は言われている意味は理解できませんでしたが、
   アドバンスドを卒業した今になってようやくその言われている意味を理解できました。
   「飛行機を飛ばせる。」と他人に言えるのは、アドバンスド卒業レベルの技量が着いてからではないでしょうか。


     そして最後に。
     独学でやっても、おそらく、楽しい事を経験せぬまま、悪い思いでだけで、
     「挫折と悪い思い」だけが残るだけだと思います。
   「青空に飛行機を自由に飛ばしてみたいなぁ!」と夢を持って始められた事と思います。
     楽しい経験を一杯するためにも、夢を成就するためにも、
     ラジコン飛行機クラブに入門し、経験者の指導を受けてください。

     あなたが、良きラジコンパイロットになれることを祈念します。v(^ ^)




my Top page| ドジ話の目次|