美術の森公園地区
「美術の森公園内のブロンズ像」 (西鞘ケ谷町21番)

散歩道の途中にこんなブロンズ像がいっぱいあります。


こんな散策道が張り巡らされています。

高見方面の山道は巨木がごろごろし深山の趣きを残しています。
昔は修験道の修行域だったそうです。
山の中に陶器を焼いている高見窯もあります。
まさに「散歩道の美術館」ですね。

いったい幾つあるのかは???です。
が、かなりある、のだけは確かです。
「 北九州市立美術館」 (西鞘ケ谷町21番)

外のあちゃらこちゃらにモニュメントがいっぱいあります。



モニュメント

こちらもかなりな数あります。
十月櫻

十月下旬から11月初旬頃咲いています。
ピンクと白の花が一つの房の中で独立して咲いています。
なので綺麗な優しいピンク色をした綺麗な櫻の木です。
「展望台」 (美術館のすぐ西側)

我が家を取り巻く山々の一番高い所にあります。
標高127m位?で金比羅山よりちょこっと高い。
展望台から望む椎ノ木地区

一番高い所が椎ノ木団地でσ(^ ^)の町内です。
このちょっと下まで子供山笠上っていきます。
「高見三条の国境石」 (三条橋の東、住宅街の中)

「従是西筑前国」と彫られています。
現存する国境石の中で最大。高さ4m位あります。
近場では、境川河口、金比羅池中、高見三丁目阿弥陀院下に国境石が残っています。
18ヶ所位あったそうですが、現存するのは14基くらいだそうです。
その内、元存するのは6基くらいで、これはその内の1基です。
「荒生田(あろうだ)の一里塚」跡 (三条の国境石の東100m、大蔵川岸辺)

長崎街道の一里塚は、北九州地区では、大里(だいり)を起点に、 小倉、荒生田(あろうだ)、前田、幸神(さいのかみ)、
小峰(こみね)、茶屋の原、直方(のうがた)に置かれていたそうです。
現物はなく跡だけです。

戻る