金比羅山
「駐車場からみた金比羅山」

この駐車場に車を止めて頂上の金刀比羅神社までお参りや
ウォーキングやジョギングされる方多いです。
この駐車場で金比羅山の四合目か五合目あたりでしょうね。

ここからの美術館や美術の森や皿倉山・帆柱山の眺めは良いですよ。
(注)山は金比羅山、神社は金刀比羅神社と字が異なります。
「金刀比羅神社の石の鳥居」 (金比羅町)

ここから金刀比羅神社の参道が始まります。
つづら折れのかなり急な狭い階段の参道です。
でも、この鳥居の左手から緩やかな広い登山道が始まります。
多くの方に人気の登山道です。
この登山道も参道です。

金比羅山の参道と登山道

左が勾配5%の登山道、右がつづら折の参道です。
ここから登山道が始まります。0mの標識が路面に。
金比羅登山道

石鳥居から頂上の神社まで1500mの登山道です。
「休憩所」 (起点から500m程)
鳥居の所から500m程登った所にあります。
休みの日は碁会所になってます。この日も8卓ほど熱戦中でした。
ここで登山道とお別れして散歩道へ。
(トイレ)
「金刀比羅神社の本殿」  (金比羅山頂)

祭られているご神体は、、、、、、
金刀比羅神社なら「大物主神」様じゃないかと思いますが、
判りません、、、、σ(^ ^;;)
下の石の鳥居の所には、猿田彦神が祭られていました。
この一帯は昔、修験道場だったらしい由。(高見窯の方の話)
それで大都市のど真ん中にこれだけの樹海が残されたのかも、、、。

神社の本殿は東か南を向いていますが、金刀比羅神社の本殿は、
海の方角、つまり北を向いています。
「恵比須神社」  (金刀比羅神社境内)

境内の恵比須神社です。

境内には、川柳や合気道関係の石碑もありました。
この金比羅山系の樹海。
昔からこのままだとばっかり思ってました。
が、明治の初め、保存運動により伐採を免れ神林となりました。
そんな多くの方の努力の遺産だったんです。
感謝!感謝!です。
「1万歩コース」 (東鞘ケ谷町8番付近)

金比羅山から美術の森へ抜ける散歩道
戸畑1万歩コースの一番の難所です。
ウグイスが良く鳴いています。


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