西大谷地区
「尼堤橋」 (西大谷1丁目1番付近)

くろがね線(鉱滓線)によって隔てられた大谷地区と菅原地区を結ぶ橋です。
名前の由来は、すぐ上近くに尼堤という溜池があった由。
現在、溜池は大谷小学校になっています。
菅原側から大谷方面を見て撮影
「タイル画」 (尼堤橋)

尼堤橋の歩道に埋め込まれたタイル画です。
他にも山笠や鉱滓線等のタイル画があります。

「くろがね線(鉱滓線)トンネル」 (西大谷1丁目1番付近)

近代化遺産のくろがね線トンネルです。

「真矢造園」 (西大谷1丁目5番)

ここに絶滅したと思われていた「戸畑あやめ」が保護されていました。

もし自然に生えていたら、間違いなく天然記念物指定だそうです。
「大谷園」 (西大谷1丁目6番)

老人ホームです。

子供山笠、ここまで登っていきます。

「戸畑あやめ公園」 (西大谷2丁目7番付近)

5月の連休時に「あやめ祭り」が開かれます。

σ(^ ^)も一応、守る会の会員に加わらせていただいてます。
それにしても、ここの防犯セキュリティは凄いですね。
保護されている伝説の花「戸畑あやめ」です。
「小澤見野(こぞみの)の小杜若(こかきつばた)」と呼ばれてました、
普通のあやめに比べ背丈は15cm位と非常に低く、
花は更に低く10cmほどのところに付けます。

あやめ・杜若・花菖蒲の違いは、
杜若(かきつばた):水の中だが水際。
花菖蒲(はなしょうぶ):水際の陸上だが水気の多いところ
あやめ:陸上乾燥地。戸畑あやめ。

1990年の大阪花の万博で銅賞を貰っています。
「第二明泉寺(みょうせんじ)幼稚園」 (西大谷1丁目9番)

かなり山の上にある幼稚園です。
以下訂正です
「(第一)明泉寺幼稚園」は正津町の明泉寺の境内にありました。
第一は廃園になったんじゃないかと言いましたが、ちゃんとあります。
場所は、天籟寺保育園と間違えてました。
天籟寺保育園もちゃんとあります。


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