菅原地区
「菅原神社」 (菅原1丁目10番)

祭神は当然に菅原道真公です。
太宰府に左遷の折、当地(当時は天籟寺)に逗留されたそうです。
延宝8年(1680年)に再建。創建年は不明の由。
本殿の周辺にいくつもの祠が祭られています。
境内には樹齢数百年の樟(天然記念物)が数本あります。

「祇園大祭の様子」

7月には「祇園大祭(通称 戸畑祇園)」が開催されます。
享和3年(1803年)祇園始まる。
昭和36年(1961年)大谷第二子供山笠始まる。

「天籟寺大山笠の幕張提灯」

国の重要無形民族文化財に指定されています。
昼は格式高い荘厳な幟山笠、
夜はきらびやかな提灯山笠
に変身する様は何とも言えません。
7月の第四土曜日を挟む3日間で行われます。
「天神之水」 (菅原神社内)

神社境内にあり「天神之水」と呼ばれ親しまれています。
名水の誉れ高く、ひっきりなしに汲みにこられます。
ポンプの電気料も馬鹿にならない額とか。
横にお賽銭箱が設置されており、汲まれた方はお賽銭を上げられているようです。
9月の中旬には「天神の水祭り」が行われています。
「大黒さん」の祠 (菅原神社内)

境内には大黒様が祭られている3つの祠があります。




「お稲荷さん」の祠 (菅原神社内)

境内にはお稲荷様が祭られている2つの祠があります。




「菅原公園」 (菅原3丁目11番、菅原神社の向かい)

この付近一帯は桜の名所です。
隣接して天神公園があります。
道路向かいは菅原神社です。
夜宮、金比羅等この一帯はほんと桜の名所です。

「天賀城主の墓と姫六地蔵」 (菅原公園内)

この一帯は”天礼寺山”と呼ばれ、戦国末期まで天賀城があり、
麻生氏の家臣天賀二郎三郎永行の居城だったが、
豊後の大友宗麟に攻められ落城し、城主以下家臣は討ち死に、
姫・乳母・侍従の7名は落ち延びる途中力尽き自害した、
と言う悲話が伝わっています。
真ん中の五輪の塔や右手の石などは城主や侍達の供養墓で、
左手の祠が姫たちを供養するお地蔵様だったんですね。
前に1体、後方に6体の計7体のお地蔵様があります、 が、何故六地蔵と言うのでしょうかね?
判りません。σ(^ ^;)
「白蛇の祠」 (菅原公園内)

中には1本の石柱と白蛇の陶器が何体か祀られています。
背面に「昭和30年6月建之 柳瀬正七 妻セン」と刻まれています。
雨乞いとか水に関係?
天満宮に関係?
良く判りません、、、、、σ(^ ^;)
「天神公園(菅公御手洗の池)」 (菅原公園内)

菅原道真公がこの地の天籟寺に宿をとられた折、
ここの湧水泉で手足を洗われたとのことです。
この水を使って字を書くと上手になると言われています。

内緒ですけど、昔、子供とザリガニ釣りを良くやりました。
「大谷小学校」 (菅原4丁目)

現在、校舎の新築工事中です。来年(平成21年)の春には完成します。
現在、仮校舎は隣接区の旧大場谷小学校になっており、
子供たちは山越え通学の毎日です。
来年の新学期が待ち遠しいですね。
昭和30年代の初めまで、ここに「尼堤(あまづつみ)」と呼ばれる
灌漑池があったそうです。



「大谷学童保育クラブ」 (大谷小学校内)

結構遅くまでやられています。




「厄除地蔵尊」 (菅原3丁目3番)

厄除地蔵さんなんですね。



「菅原橋」 (菅原3丁目1番)

地表に現れた天籟寺川。
向こうに菅原橋が見えてます。



「天神橋」 (菅原1丁目7番)

菅原神社への参道にかかる橋です。
このすぐ上流に菅原橋があります。

橋の下には錦鯉も見えてます。
ここ当たりの川底には川藻がびっしり生えています。
「天神橋から下流」 (天神橋)

猿渡り橋が見えてます。




「猿渡橋と猿渡公園」 (菅原1丁目7番)

天籟寺川に橋がなかった昔、川の中を飛び石伝いにひょいひょいと渡っていました。
その様子が猿に似ていたのでこの名が地名に付いたとか。
旧地名:大字戸畑字猿渡

天籟寺川には水鳥も良く来ます。が、名前は??です。
「天籟寺川(中流)の錦鯉」 (天神橋付近)

天籟寺川は上流から下流までほんと水の綺麗な川です。
中流域にはたくさんの錦鯉が優雅に泳いでいます。
この上流では、夏にホタルが飛び交います。


「鯉」 (猿渡橋付近)

でっかい鯉です。

アンパンでも一口で食べる位でっかいです。
まさかと思われるでしょうが、実際この目で見ました。
びっくりしたのなんの、ほんと驚きました。

「お抱え地蔵」 (菅原1丁目6番、猿渡橋たもと)

祠の中は上下2段になっています。
上段は大台師様、下段はお抱え地蔵様。
お守りの方にお聞きしました。
住宅地にしては交通量の多い交差点ですが、事故が無いそうです。

「天籟寺保育所」 (菅原1丁目6番)

猿渡り公園の斜向かいにあります。








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