天籟寺地区
「六地蔵堂(白粉地蔵堂)」 (天籟寺2丁目3番)

自害した天賀城主の姫と乳母侍従7名を弔うお地蔵様
七薬師如来さんなんですね。
女地蔵さんばかりなので顔に白粉を塗っています。
天籟寺バス停前にあり、
通称「白粉地蔵(おしろいじぞう)」と呼ばれています。
でもやっぱり、お地蔵様は前に1体、後ろに6体の計7体あります。
7体でも六地蔵????? σ(^ ^???)

「火除延命地蔵堂)」 (天籟寺2丁目4番)

天籟寺交差点の奥裏あたりにあり、歩いてしか行けない細い小路沿いの斜面にあります。
「帆柱新四国 第二十五番札所、本尊 地蔵菩薩」と掲示されています。
由来は判りませんが、隣のおばさんに聞くと相当古いとのこと。
祠の中に祭られているのは「火除地蔵菩薩」を中心に大小7体の地蔵様です。
盆踊り保存会、地蔵堂奉仕団が境内やお堂の維持管理をされているようです。
昭和四十六年に境内整備、平成元年に地蔵堂の修復がなされました。(記念碑より)

「天籟寺市場地蔵堂と庚申塔(庚申塚)」 (天籟寺2丁目8番)

天籟寺市場の角っこにある地蔵堂です。
道教の庚申信仰の庚申塔(庚申塚)も一緒に祭られています。
ので、混合宗教施設?
判りません、、、、。

この交差点の角っこからなんじゃもんじゃ通りが始まります。
今は寂れてますが、昔は、この天籟寺市場がこのあたりの目抜き場所の由。

「なんじゃもんじゃ通り」 (天籟寺と夜宮を隔てる約500mの通り)

満開の頃のなんじゃもんじゃの並木道
天然記念物に指定される木が100本以上並木になっていること自体が驚愕です。
天籟寺と夜宮を隔てる通り。
終わる所からは夜宮の松並木が始まってます。


「穴井太 句碑」 (なんじゃもんじゃ通り)

「夕空の 雲のお化けへ はないちもんめ」

お会いしたことありませんが、σ(^ ^)の生れ故郷の大先輩になります。
今日の今日まで、全然知りませんでした。
(H20年10月11日)
「夜宮(一枝?)の松並木」 (夜宮と土取の間の約500mの通り)

松並木を作ったというより、
松林の中に出来た道路に並木として残った?
と思っています。
なんじゃもんじゃ通りと松並木は交差点でつながっています。

「天籟寺」 (天籟寺2丁目7番)

現在の天籟寺(禅宗:曹洞宗)
菅原道真公が宿泊したと伝わる天籟寺は廃寺となり現存しません。
当時、禅宗はまだ日本には伝わってない。


「六地蔵堂(石槌)」 (天籟寺2丁目7番)

6体の地蔵が祭られてます。
天賀城の姫・乳母・侍従達と思います。
地蔵というより形の良い石に袈裟を着せた感じです。
石槌権現の鳥居も同時に祭られています。が、関連は??です。


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