天籟寺川
天籟寺川の上流です

5月下旬〜6月にかけて、川面をホタルが飛び交います。

幻想の一言に尽きます




ホタルの里のトレード看板です


毎年6月上旬にホタル祭りが盛大に行われます。



天籟寺川はビオトープ河川です。
「なかよし橋」付近

「なかよし橋」が向こうに見えてます。
ここで鞘ケ谷通りをくぐり東側を流れます。
ここから「さやっ子せせらぎ」
「さやっ子せせらぎ」川のトレード看板  (市道鞘ケ谷線沿い)

「さやっ子せせらぎ」は鞘ケ谷通りの東側に沿って流れている人工河川です。
天籟寺川は市道鞘ケ谷線の西側に沿って流れています。
200mほど鞘ケ谷線に沿って流れ、天籟寺川に合流します。

「さやっ子せせらぎ」  (市道鞘ケ谷線沿い)

人工のビオトープ河川で親水河川公園になってます


「さやっ子せせらぎ」川  (「さやっ子せせらぎ」川)

大雨時にはせせらぎに大量の雨水が流れないように
定量以上の水は直下にある導水トンネルに流れるようになっています
「さやっ子せせらぎ」川  (「さやっ子せせらぎ」川)

せせらぎの音には、何か”ホッ”とさせられるものがありますね。


ここから再び天籟寺川
「地下貯水池」

このショッピング街の下は大雨時の水量調整を行う大きな地下貯水池となっています
ここで「さやっ子せせらぎ」が天籟寺川に合流します。
「福柳木橋」

川岸の草刈りも必要最低限までです。
「福柳木橋からみた天籟寺川」

天籟寺川はここから菅原橋付近まで天籟寺通りの下を流れます。
天籟寺川は、
福柳木〜観音寺町〜夜宮の間は
天籟寺通りの下を流れており
見ることはできません
「菅原橋からみた天籟寺川」

地表に現れた天籟寺川。
天神橋が見えてます。



「天神橋」

菅原神社への参道にかかる橋です。
このすぐ上流に菅原橋があります。

橋の下には錦鯉も見えてます。
ここ当たりの川底には川藻がびっしり生えています。
天神橋付近の錦鯉

天籟寺川は上流から下流までほんと水の綺麗な川です。
中流域にはたくさんの錦鯉が優雅に泳いでいます。
この上流では、夏にホタルが飛び交います。


「天神橋から下流」

猿渡り橋が見えてます。




「猿渡橋」

天籟寺川に橋がなかった昔、川の中を飛び石伝いにひょいひょいと渡っていました。
その様子が猿に似ていたのでこの名が地名に付いたとか。
旧地名:大字戸畑字猿渡

天籟寺川には水鳥も良く来ます。が、名前は??です。
猿渡橋付近の錦鯉 (猿渡橋付近)

でっかい鯉です。

アンパンでも一口で食べる位でっかいです。
まさかと思われるでしょうが、実際この目で見ました。
びっくりしたのなんの、ほんと驚きました。



戻る